2011年9月26日

クラフトマンストーブの新商品

石村工業(株)製のクラフトマンストーブ(薪・ペレット兼用型)より新商品のご案内です。

待望の窓の大きなタイプが登場しました!
以前のタイプよりも炎がよく見え、癒しの効果もバツグン。


今回、このタイプに「二重防熱板付炉台」・「弱燃器」・「耐火ライナー」をつけたセット商品を、特別価格348,600円(税込)にてご販売。(※煙突代・煙突工事別途)

「二重防熱板付炉台」を設置すると、フローリングの上で90㎝四方のスペースがあれば耐火レンガなどの施工をせずにストーブの設置が可能です。

「弱燃器」はペレットの落下量を少なくさせ、ペレットの燃焼効率を良くしてくれます。

そして、「耐火ライナー」は炉中の両脇と背面に簡単に取付けができ、高温で傷む炉壁を長持ちさせます。

「ちょっとスペースが・・・」、「熱すぎないだろうか?」、「床などの耐火をしないといけないの?」などの心配をされている方にとって、もっと身近に薪ストーブライフを楽しめるようなセットです。


この写真は石村工業(株)さんの事務所です。「二重防熱板付炉台」を利用していてとてもコンパクトに収まっています。約20畳ほどの事務所をペレット燃料で暖をとっています。ペレットだと15kg入るタンクに入れておけば、自重で自動供給してくれるので「火の番」もせずにすみます。

クラフトマンストーブの暖房面積目安としては、ペレットが10〜20畳、薪が10〜60畳で、ペレットの方が暖房効果がゆるめです。お勧めとしては、少し寒いくらいの11月・3月はペレット、寒さの厳しい12月〜2月は薪という様に燃料の使い分けをされる事です。

ちなみに、弊社ではペレット燃料の販売をしています。
【ホワイトペレット】10,000円/200kg、【全木ペレット】12,000円/200kg 
(※他に大量サイズと少量サイズもあり、価格が違います。詳しくはコチラ

クラフトマンストーブではペレット燃料の消費量が1時間1〜2kgです。
薪の調達にコストがかかるお客様にとってはペレットの方が安くすむ場合があるので、燃料の使い分けは特にお勧めです。

これからの薪ストーブシーズンへ向けていかがですか?

もちろん今までのタイプで本体のみ189,000円(税込)もございます。(※煙突代・煙突工事別途・設置工事)

もっとクラフトマンストーブの事を知りたい方は▶▶▶

2011年9月25日

びわこゲンゴロウ米の販売開始!

びわこ板倉の家(株)が生産販売する、無農薬・有機栽培のこだわりのコシヒカリが今年も無事収穫を迎えました。

今年から「びわこゲンゴロウ米」と名前をつけての販売です。
名前の由来はというと、もちろんゲンゴロウがたくさん生息している田んぼだからです。

肥料は米ぬかのみで、ペレット状にして1反(10a)に100kg撒きます。株と株の間を通常より広くあけて植える「疎植栽培」なので、稲は風通しが良く、光が多くあたるため光合成を促進し、でんぷん質の多い本来のうまみや甘さにあふれた、冷めても美味しいお米です。



今年は例年より田んぼに草が多く発生し、6月から8月にかけてはひたすら草引き作業でした。栄養分が草に摂られたのではと危惧していましたが、収穫後の食味検査では去年より2点高い83点の「S(special)」最高ランクでした。

現在サイトから直接ご購入していただけるようリニューアル中ですので、ご購入の際はメールまたは電話・FAXにて承っております。

【価格】※税込み
3kg   2,800円 (精米渡し) 
10kg 7,400円 (玄米渡し)
30kg 18,000円  (玄米渡し)  


「びわこ板倉の家」ってどんな家?

建築をお考え中の皆さま、まずはお米を食べてみてはいかがでしょうか?
家づくりと同様に、自然が循環出来る方法で、手間ひまかけて作っています。

生物が食物連鎖をしている田んぼで、草にも負けず生き生きと育った稲からとれたお米はとっても美味しいですよ。


2011年9月14日

「板倉の家」仮設住宅のメディア掲載情報

福島県で建設された200戸の「板倉の家」仮設住宅が各メディアで取り上げられています。


《TV》
■NHKニュースおはよう日本 「木材で“エコ”な仮設住宅


《新聞》
■徳島新聞     (6月7日・8月27日)
■毎日新聞     (6月5日) 
■静岡新聞     (6月9日)
■日刊木材新聞   (7月5日)
■建設通信新聞   (7月15日)
■日本住宅新聞   (7月15日)
■朝日小学生新聞  (7月22日)
■熊本日日新聞   (7月31日)
■福島建設工業新聞 (8月18日)



《雑誌》
■「住宅建築」 8号・10月号          
■「グリーン・パワー」  9月号           
■「季刊 まちづくり」  32月号      
■「建築士」 9月号            
■「チルチンびと」 10月号 (10月5日発売)
■「CONFORT」   12月号 (11月5日発売)

日経アーキテクチュア 9−10


2011年9月13日

東北の被災地へ行ってきました。


8月28日から30日にかけて東日本大震災で被災された岩手、宮城、福島県の3県に行ってきました。目的は岩手県釜石市の薪ストーブメーカー・石村工業(株)さんに鉄鋼の機械を提供する事と、福島県で建築された「板倉の家」復興住宅の視察、そして、被災地の現状を目に焼き付けてくる事でした。


びわこ板倉の家でお勧めしている『クラフトマンストーブ』は釜石市の石村工業(株)製です。沿岸部にある会社は今回の地震で工場も事務所も海水が押し寄せ多大な被害に見舞われました。幸いな事は、スタッフ皆さんが全員無事であったという事でした。

5月末から営業を再開され、その一助になればと工場で使用していない鉄鋼の機械を提供させてもらう事になり、運送屋を追う形で搬入確認に行かせてもらいました。



岩手県釜石市から福島県にかけて沿岸部を通り被災地の現状を見てきました。写真は宮城県陸前高田市で撮影したものです。ここは平地で被害が大きかったとメディアで周知の場所でしたが、そこに立って自分の目線で見ると、見渡す限り何もなくなっていて、言葉がでてきませんでした。




福島県会津若松市の「板倉の家」仮設住宅を見てきました。福島県内で建てられた200戸の「板倉の家」仮設住宅の内、36世帯が内陸であるこの会津若松市に建てられました。今回、「板倉の家」が仮設住宅に採用された事は、仮設=プレハブという考え方に大きな風穴をあけた事は間違いないと思います。